マイナビ2025

法人理念

キリストの精神に基づいた地域への奉仕活動を継承発展する
キリストの精神を基調とし運営する


運営施設、関連施設リンク

各施設名をクリックすることで詳細をご覧いただけます

きぼうの家


生野みんなの家


レーベンスシューレ


ふるさとの家


生野こどもの家
2007年閉園


ヨルダン保育園
2017年閉園




理事長挨拶

 昨年、(2019年)6月に法人の理事長に就任しました吉岡です。

 50年前ドイツより派遣されたチネカ神父が、この地生野で、多くの人と関わり、キリストの精神に基づいた地域への奉仕活動を継承発展させるため本法人を設立しました。

 人間は一人では生きることも死ぬこともできません。人生の各ステージで誰かの助けを必要とします。そのステージで必要とされる存在になれるよう「ヨルダン保育園」「生野こどもの家」そして現在は「ふるさとの家」「生野みんなの家」を通じて運営しております。

 また、今後は高齢化が益々進み介護、医療の両面を必要とする方が増えてきます。これらの方々にも必要とされる法人になれるよう努力していく所存です。

 法人の事業運営にご協力を頂きます皆様に、心よりお礼と感謝を申し上げます。


歴代理事長

1970年~1990年 ウィレハド・R・チネカ神父

1990年~1996年 中村道生神父

1996年~2005年 岡本貞次郎

2005年~2014年 ホルスティンク・ヘンドリクス神父

2014年~2019年 細川速見

2019年~現在  吉岡富雄


沿革

1960年 
カトリック生野教会(フランシスコ会関西地区長:ユージン神父 主任司祭:チネカ神父)

1965年 
カトリック児童館

1968年 
ベビーセンター

1970年 
社会福祉法人 聖フランシスコ会設立(チネカ神父)

1970年 
ヨルダン保育園(韓国殉教福者修道女会よりシスターを派遣し在日の子どもたちの保育を担った)

1973年 
生野こどもの家(知的障がい児通園施設)保育所入所運動をはじめ逆統合保育の実践をした

1976年 
学童保育

1977年 
ふるさとの家(ハインリッヒ神父)

1990年 
あかとんぼ作業所(障がいをもった大人の活動の場として 中村神父)

1991年 
レーベンスシューレ(自然学校)

2000年 
グループホームみらい(障害福祉サービス)

2005年 
ソフィア(障害児者派遣事業所)

2007年 
生野こどもの家 使命を果たし閉園

2007年 
生野みんなの家として障害福祉サービス事業を統合

2017年 
ヨルダン保育園 使命を果たし閉園


聖フランシスコ会の沿革を表すとき、カトリック生野教会の歴史を語らずにはいられません。

なぜなら1957年に来日した神父によって始まっているからです。


チネカ神父



一粒の麦を求めて

もし一粒の麦が地に落ちて死なないなら、ただ一つのまま残る

しかし、死ねば多くの実を結ぶ。自分の命を愛する人はそれを失い、

この世でその命をにくむ人は、永遠の命のためにそれを保つだろう。

(ヨハネ12章)